メインコンテンツへスキップ

CS-LoggerNet RTMC
リアルタイムモニタ(RTMC)

▼ドキュメントダウンロード

リアルタイムモニタ(RTMC)

ロガーネットソフトで作成するリアルタイムモニター画面

RTMC

LoggerNetを購入すると、簡単にグラフィカルなモニター画面が作成できます。
是非、お試しください。

RTMCクライアントはLoggerNetに標準添付、RTMC Proは別売りです。

購入パッケージに付属するソフト

含まれるソフト
↓

購入パッケージ

機能

RTMCRT

LoggerNet

RTMC Pro

RTMC client

○

○

○

RTMCで作成した表示画面を別のPCで表示または制御可能

RTMC

○

 

リアルタイム表示、グラフ、制御画面の作成

RTMC Pro

○

RTMCの機能にグラフィック機能を追加
画像ファイルの作成
FTP転送機能
メール発報機能
RTMC Proで作成した画面は、RTMCで読み込めないので注意

CsiWebServer
Web Publisher

○

RTMC Proで作成した場面を表示させるWebサーバー
起動したPCがサーバー機となる。

RTMCクライアント表示の例

Iwasaki_FM_1

RTMC DEV リアルタイム画面の作成

画面の作成1

メニュー選択

RTMC3_1

メインメニューでRTCM Developmentを選択。
RTMC Pro をご購入の方は、 RTMC Pro Devを選択。

画面の作成2

RTMC3_2

適当にボタンを配置する。

ボタンのプロパティーでデザインする。
要素は、Select Data(最上部)で選択する。

また、画面は2つ以上作成可能。
add New screenで作成する。要素が多くても別画面で表示できる。

グラフ、表も表示可能。

画面の作成3

要素を表示させる

要素を表示させる

Setupに接続されているStation Listの中から、目的のtableを選択。

リアルタイム表示なら、Publicを選択する。

その中の、対応オブジェクトに表示させる要素を選択する。

左図では風速を選択。

画面の作成4

サーバーへの接続設定

RTMC3_3

サーバーのアドレスを記入する。
同じPCで作成する場合は、左のようにlocalhostになる。
異なるPCの場合は、PCのIPアドレスを打ち込み、LAN内で利用する場合は、サーバーにする(LoggerNetを立ち上げておく)PCのIPアドレスを記入。

通常UserNameとPasswordは空欄

画面の作成終了

保存する

RTMCサーバーの設定

(サーバーは自分自身のPCでもOK)

サーバーの設定1

サーバーの設定1

RTMCを表示させるには、サーバーとして、LoggerNetを立ち上げておく必要がある。

まず、自動回収の設定を行う。
スケジューリングを設定する。

Scheduled Collection Enabledをチェックする。

Collection Intervalを設定する。

1分、10分、60分など
目的に応じて設定する。

直結に近い環境では1分~10分
WAN上では10分から1時間
ダイヤルアップでは1時間~1日 など、
自動回収設定がされていないと、データは更新されない。

サーバーの設定2

サーバーの設定2

表示のために回収するTableを設定する。

どれでも良いが、Publicはリアルタイムに更新されるので通常Publicを選択する。

Publicの場合、Overwrite Existing File
Most Recently Logged Recordsを選択する。

ファイルが大きくならないように。

その他のTBLファイルは保存目的なので、APPENDを選択する。

グラフは過去も表示するので、保存してある10分ファイルなどを選択する。

RTMC DEVで作成した画面を保存する

サーバーの設定3

サーバーの設定3-1

LoggerNetメインメニューで、Option選択
↓

サーバーの設定3-2

メインメニューバーのOptionで左の設定をチェックする。

右側のAllow Remote Connectionsのチェックをonにする。

上記でLoggerNetを上記起動しておくと自動的にデータを回収して、RTMCクライアントからの接続待ち状態となる。

RTMCクライアントの立ち上げ

RTMCクライアント起動方法(2つ方法があります)

クライアントの設定1(LoggerNetから立ち上げる場合)

LoggerNetから立ち上げる場合

メインメニューバーのOptionで左の設定をチェックする。

Data-RTMC Run-Timeを選択。

クライアントの設定2(Run-timeで立ち上げる場合)

Run-timeで立ち上げる場合

LoggerNetを立ち上げなくても、WindowsのメニューからRTMCのRun-timeを立ち上げることができる。

RTMC Webサーバーの立ち上げ

CSI Web Server(旧RTMC Web Server)(別売)の起動・設定方法

Webサーバーの設定

CSI Web Server(旧RTMC Web Server)(別売)の起動・設定方法
Webサーバーの設定2

LoggerNetを立ち上げなくても、RTMCクライアントなど、特別のソフトは不要で、ブラウザーだけでモニターすることが可能になります。

(RTMC Proソフトは別売です)

手順1

Web Publisherで必要な情報をWebフォルダーに書き出す。
RTMC Proで再作成した場合はそのたびにPublisherで書き出す。


手順2

CsiWebAdminで動作を確認する
サービスで動作しているため、特に設定は必要ない

クライアント表示の例

RTMCクライアントの画面の例

以下は、ロガーネットクライアントの表示画面の例

リアルタイム表示はPublicでも良い
ロガーネットクライアントの表示画面の例1
グラフは、10分、60分などの記録値を表示させる
ロガーネットクライアントの表示画面の例2