メインコンテンツへスキップ

CPK-Soil
土壌水分ロガーパック

ドキュメントダウンロード

土壌水分ロガーパック

特徴

・TDT方式またはTDR方式の土壌水分計(ケーブル 10m)、データロガー、電源がセットになっており、購入後即、現地で使用開始できます。
・内部メモリーに記録(CSV)
・PCによるデータ回収(ソフトは付属)
・気温・湿度など追加可能(オプション)
・通信装置を加えてテレメータ化することも可能

ボックス前面にソーラーパネルがついているので、設置の手間がありません。(写真はボックス取付例です)

内部は、C-CR350と鉛電池のみ

概要

・測定データは内部メモリーに記録されます。土壌水分計測では、ソーラーを主電源として長期間記録が行えます。データの回収はノートPCで行います。
・電池電圧を記録できますので、電源電圧モニターが行えます。
・小型ソーラパネルに充電回路を内蔵していますので、内部はシンプル。電池交換の手間がありません。
・通信は、2.4GHz無線通信などに対応

仕様

土壌水分
センサー部

型式

CACC-SEN-SDI 
CACC-TDR-315H

測定条件

温度:-20~50℃(VWCは 1~50℃)、導電率:0~5.0dS/m

測定体積

約100cc

出力

SDI-12 (Ver.1.3)

測定時間

測定:450ms SDI1-12コマンド:425ms

動作温度範囲

-20~50℃(保存温度:-20~75℃)

電源

5-15VDC

動作時消費電流

動作時: 30mA@12VDC (75mA@4VDC、55mA@6VDC)
非動作時:15uA@12V(非動作時)
通信時:2.5mA

サージ耐性

6kV @ 3kA,8/50us

材質

304ステンレス、エポキシ、ポリエチレン

大きさ

203L*54W*14Hmm

重さ

220g(ケーブル別)

ケーブル長さ

標準 10m

 

要素

体積含水率

導電率

温度

測定範囲

0~100%

0~5.0dS/m
(0~5mS/cm)

1~50℃

精度

±2%

±0.2 dS/m

±2℃

ロガー部
ロガーの詳細はこちら

ロガー型式

C-CR350

測定分解能

24bitA/D

設定

時計、インターバルなどの設定はPCにて行う

ソーラーパネル

12V系5-10W

電源

7Ah鉛蓄電池

データの記録内容

CSVテキストファイル(カンマ区切り)

年/月/日  時:分:秒 RecNo.、データ 、内部温度、電圧

入力ch数

アナログ DIFF 2ch / SE 4ch、電流2ch
SW Pulse 3ch, SDI 1ch DIO:C1,C2

内部メモリー

DATAメモリー(フラッシュ) 50MB flash

記録期間

それぞれの仕様書をご覧下さい
通常1年以上

動作環境

-40~+70℃

ケーブル接続

端子台

大きさ

200W×300H×140Dmm

データ回収

PC Win 10/11 上で動作のPC400ソフトなど
USB接続

 

測定、保存間隔

(変更可能)

サンプリング

10分

保存

基本10分
出荷時に設定可能

セット付属品

土壌水分計
ケーブル:10m
データロガー
鉛蓄電池(7Ah)
ソーラーパネル(5W)
プラスチック収納箱(単管クランプ付)
取扱説明書
ソフトウェアー(CD)

通信オプション

無線通信

2.4GHz無線通信ネットワーク

オプション

気温センサー

気温センサーシェルター
ケーブル延長


センサー形状