特徴
・超音波方式の積雪深計(ケーブル 15m)、データロガー、電源がセットになっており、購入後即、現地で使用開始できます。
・内部メモリーに記録(CSV)
・PCによるデータ回収(ソフトは付属)
・通信装置を加えてテレメータ化することも可能

ボックス前面にソーラーパネルがついて
いるので、設置の手間がありません。
(写真はボックス取付例です)

内部は、C-CR350と鉛電池のみ
(通信機はオプション)
概要
・測定データは内部メモリーに記録されます。計測では、ソーラーを主電源として長期間記録が行えます。データの回収はノートPCで行います。
・電池電圧を記録できますので、電源電圧モニターが行えます。
・小型ソーラパネルに充電回路を内蔵していますので、内部はシンプル。電池交換の手間がありません。
・通信は、2.4GHz無線通信などに対応(オプション)
仕様
積雪深計 | 型式 | |
電 源 | 9-18VDC 待機時<2.25mA(RS232/485) | |
測定時間 | 1秒以下 | |
音波周波数 | 50kHz | |
出 力 | RS-232C,RS-485(1200-38400BPS) | |
自動出力 | 1-255秒の範囲で、自動出力 | |
測定範囲 | 0.5~10m | |
精 度 | ±1cmまたは、0.4%FS(5mでは2cm)大きい方 | |
分 解 能 | 1mm | |
音波受信範囲 | 約30度 | |
動作温度範囲 | -45~+50℃ | |
ケーブル長さ | 標準15m | |
ケーブルの種類 | 各芯シールドツイストペア、黒ポリウレタン被覆ケーブル | |
大 き さ | 10.1cmH×7.6cmφ 重量0.4kg | |
取付金具 | 対応パイプサイズ(28~43φ |
ロガー部 | ロガー型式 | |||
測定分解能 | 24bitA/D | |||
測定、保存間隔 (変更可能) | サンプリング | 10分 | ||
保存 | 基本10分 | |||
設定 | 時計、インターバルなどの設定はPCにて行う | |||
ソーラーパネル | 12V系5-10W | |||
電 源 | 7Ah鉛蓄電池 | |||
データの記録内容 | CSVテキストファイル(カンマ区切り) | |||
年/月/日 時:分:秒 RecNo.、データ 、内部温度、電圧 | ||||
入力ch数 | アナログ DIFF 2ch / SE 4ch、電流2ch | |||
内部メモリー | DATAメモリー(フラッシュ) 50MB flash | |||
記録期間 | それぞれの仕様書をご覧下さい | |||
動作環境 | -40~+70℃ | |||
ケーブル接続 | 端子台 | |||
大きさ | 200W×300H×140Dmm | |||
データ回収 | PC Win 10/11 上で動作のPC400ソフトなど | |||
![]() ![]() | 積雪深計(C-SR50A) | |
通信オプション ![]() | ||
オプション | ケーブル延長 | |
![]()
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