C-CPLogger
超音波風向風速計用データロガー(C-CP Logger)

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概要

  • C- CP Loggerは超音波式風向風速計などのNMEA0183出力器専用データロガー
  • 入力フォーマットはNMEA0183フォーマットをサポート
  • 小型、軽量、低消費電力
  • 内蔵バッテリー、太陽電池(3W)が標準で付属
  • 内蔵バッテリーにて3日~4日稼働可能
  • CCP-ULP小型超音波風向風速計と組み合わせの場合、CCP-ULPへ電源供給対応
  • 1秒サンプリング10分統計値(平均、最大、標準偏差、起時、起風向)記録
  • 設定追加により1秒生データの記録も可能(1秒記録追加時は電池での稼働時間が短縮されます)
  • 内部GPSにより時刻自動補正
  • RTC(Real Time Clock)内蔵
  • CCP-NPC NMEA0183ゲートウェイと組み合わせにより、CCP-Portable風向風速計のロガーとしても使用可能
  • 単管パイプ取付用治具を付属

仕様

スクロールすることができます

一般

電源

リン酸リチウム電池 3.2V 1.5A

消費電力

15mA(CCP-ULP含む)

入力電圧

5~15V

ソーラパネル

3W 解放電源10.9V

データ記録媒体、フォーマット

マイクロSDカード CSV形式

時刻補正

内蔵GPS

BOX外形

ソーラパネル外形

W106×D128×H70mm

251×140×18mm

BOX重量・ソーラパネル取付金具総重量

343g+1195g=1540g

ポール取付部

金具付属

通信

プロトコル

RS485半二重

NMEA0183入力

シリアル設定

38900bps 8N1N

記録間隔

10分

*(1秒生データ)

単位

風速 m/s、風向 度

統計項目

平均、最大、標準偏差、起時、起風向

接続対応 風向風速計

シリアル出力式風向風速計 NMEA0183標準電文
1秒毎垂れ流し出力

動作環境

動作温度

-10~ +45℃

動作湿度

0~100%

防水

IP65

*1秒毎生データの記録は設定ファイルの追加で可能です。消費電力が上がるため、十分な太陽光が期待できない場所では別途電源をご用意ください。

1秒毎生データの記録はSDカードのルートディレクトリ(ドライブ直下)に、「.rawdata_logging」という名前のファイルを作成し、SDカードを本機に取り付けます。(「.rawdata_logging」に拡張子はつけないでください)

「raw_winddata_<yyyy><mm>.txt」というファイルネームでSDカードに1か月分記録されます。